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    <title>Theories for the Platonic Synergy Concept.</title>
    <link>http://theory.platonicsynergy.org/</link>
    <description></description>
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    <title>1999.2.12 明日野が岸昌氏に出した手紙</title>
    <description>1999.2.12

岸先生　様

明日野　甘頓







　ずっと以前に、先生の著作「一以貫之」を譲っていただいた者です。
　私自身、現在、日本人の原風景のようなものを探して、文章を綴り、近日中に、一つの本にしたく、その作業中です。
　浅学のため、先生の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
1999.2.12<br />
<br />
岸先生　様<br />
<br />
明日野　甘頓<br />
<br />
<br />
<img src="images/asukaletter312.jpg" width="232" height="314" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　ずっと以前に、先生の著作「一以貫之」を譲っていただいた者です。<br />
　私自身、現在、日本人の原風景のようなものを探して、文章を綴り、近日中に、一つの本にしたく、その作業中です。<br />
　浅学のため、先生の書物のうち、次の数点について、おうかがいいたします。<br />
<br />
（一）「一以貫之」の二三七ページに、<br />
　『現代の世界危機の本質は、キリスト教から離反することによって「没落」の道をたどりつつある原理（A)が、キリスト教によって克服されたはずの原理（B)にやっつけられようとしているところにあり........<br />
 とあります。<br />
　この前者の原理原理（A）と後者の原理（B)とは、具体的には何を示しておられるのですか。書物の書かれた年代から、もしかすると、「共産主義」と「資本主義」の対立を暗示されているのか、とも考えているのですが、よくわかりません。<br />
　また、もし、そうであれば、冷戦終結後の現在、終末的危機は、ますます混迷をふかめているように考えますが、先生の御認識は、いかがでしょうか。<br />
<br />
（二）　古代ヘブライの千福年説が、なぜイエスによって拒否されなければならなかったのか........<br />
 具体的には、どのようなことが、イエスによって、どのように拒否されたのですか、教えてください。<br />
<br />
<br />
（三）「日本民族」が、世界的週末において、歴史的意義を持つ線民である、と先生は現在もお考えですか。<br />
　もし、そうなら、今の日本人のようすを、どのように眺めておられますか。<br />
<br />
　以上の三点について、御教示ください。<br />
<br />
<br />
<br />
（注：　その後、大阪の中之島にある図書館の地下の穴倉のような部屋で、明日野は岸先生から、面談で御話を直接に聞くことができた。非常に示唆に富むものであった。その時、　「神の国とサタンの国」も直接に頂いた。　また、司馬遼太郎氏は生前、岸昌氏を尊敬されておられたことを、此処に記す。<br />
<br />
<br />
<br />
岸 昌<br />
1922(大正11)年１月22日生<br />
<br />
大阪府出身<br />
1943(昭和18)年　東京帝國大學卒<br />
自治省に入省<br />
海軍主計科短期現役第10期<br />
1943(昭和18)年９月30日　海軍経理学校入校<br />
1944(昭和19)年　同校卒<br />
自治省行政課長<br />
1967(昭和42)年　自治大学校長<br />
1968(昭和43)年　初代日本政府沖縄事務所長<br />
自治省官房長<br />
1971(昭和46)年　大阪府副知事(1期)<br />
1979(昭和54)年　大阪府知事(３選)<br />
1991(平成３)年　引退表明<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-06T10:21:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kaisetsu</dc:creator>
    <dc:rights>kaisetsu</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://theory.platonicsynergy.org/?eid=852993">
    <link>http://theory.platonicsynergy.org/?eid=852993</link>
    <title>Media pointの正確な理解</title>
    <description>Renshi氏とbloghiro-dive氏の、「極小差異の極大化」的相互批判に、無謀にも敢えて、途中から乱入する。

（理由）
?Renshi氏とbloghiro-dive氏の議論は、哲学上の一定以上の深い理解がなければ、通読することも不可能な理論展開であり、基本的に、特に構造主義以降の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Renshi氏とbloghiro-dive氏の、「極小差異の極大化」的相互批判に、無謀にも敢えて、途中から乱入する。<br />
<br />
（理由）<br />
?Renshi氏とbloghiro-dive氏の議論は、哲学上の一定以上の深い理解がなければ、通読することも不可能な理論展開であり、基本的に、特に構造主義以降の哲学の展開を注意深く自省的に研究しているものにとって、頗る興味のあるテーマが対象となっている点。<br />
?Renshi氏とbloghiro-dive氏の立場は、基本的に、「世界の不連続性」に注目する点で一致しており、これは、近代主義の持つ「連続性批判」であり、この点では共通の認識である。<br />
?　?のように共通の認識をベースにしつつ、相互に批判的な論考を進める原因は、その「微小差異」が、極めて重要な差異である、と考えられるからである。<br />
<br />
（考察）<br />
Renshi氏とbloghiro-dive氏との認識上の差異について。<br />
<br />
?私の考えるポイントは、次の箇所である。<br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/bloghiro-dive/entry-10121402737.html" target="_blank"><strong>差異と反復それでも差異と反復/言論闘争の時代<br />
2008年07月29日(火)<br />
誤謬を強要する者…renshiの抱える「思い込み」</strong></a><br />
<br />
「第三の地平などという、第三の超越論的意識が要請されるようなエキセントリックな発想をデリダは批判するのであって逆ではない。仮にそのような地平の発現可能、つまり現実的アクチュアリティーを認めるなら信仰の世界のみだ。なぜなら、それは証明不可能なものであるから「あらぬものは語れぬ」ということになる。そして、語れないものは実在しないというのが当たり前のことであることに異論がある人はいまい…。」<br />
<br />
?「第三の地平」は「信仰か」、「現実か」<br />
　不連続的差異論の立場は、明白である。<br />
　世界構造の不連続性、絶対的不連続性を仮定する。<br />
　しかし、これが証明不能であるのは、AとBの絶対的不連続を言った途端に、そのAとBの境界部分を、どのように定義するか、という問題が生じる。<br />
　この部分を明確に定義した理論が、古今東西、在ったのだろうか？<br />
　これを明確に定義できないので、「あらぬものは語れぬ」「語れないものは実在しない」とされてきたのである。<br />
　不連続的差異論では、これを、鈴木大拙氏の「即非」と同じ状態と明確に定義する。<br />
　AとBの境界、「第三の地平」とは、「Aであり、同時に、Bである」状態、「非Aであり、同時に、非Bである」状態である。<br />
　この「即非」の概念は、東洋哲学上は、「止観」「空」「妙」など、様々な言葉で連綿と受け継がれた「哲学上確立した概念」である。<br />
<br />
?Renshi氏とbloghiro-dive氏の極小差異の内容<br />
　私が考えるRenshi氏とbloghiro-dive氏の極小差異の部分は、この「即非」状態を「事実として認識する」か、或いは、「不合理な概念として退けるか」という点にあると考える。<br />
<br />
?Media Pointについて<br />
　不連続的差異論を発展したPS理論では、この「即非」状態にも、差異が存在し、その差異間にも「即非」状態が存在すると考える。<br />
　これを簡便に取り扱うために、<br />
　Media Pointという「概念」を構築した。<br />
　ここで言う、Mediaとは、「媒体」の本質、つまり、「Aであり、Bである」状態を示し、結局、「即非」状態のことである。<br />
　Media(A)とMedia(B)は、異なり、この異なる差異の境界は、Media Pointと呼ぶことにする。<br />
　デリダの脱構築理論についても、<br />
　静止状態（A)が静止状態（B)に移行した場合に、このAとBの境界状態を認めるのか、認める場合、その態様は、どのように説明するか、という論点が残されている。<br />
　AとBの間に、さらに、脱構築Xを入れても、さらに、そのXの内部に、脱構築Yが必要になる。<br />
　こうした無限反復を「脱構築」する概念が、Media Pointの概念である。<br />
?Media PointからModeへ<br />
<br />
 Media Pointの概念は、現代の哲学状況が、哲学に「空間概念を応用する傾向」に靡いた面がある。そこでより、一般的な概念である　Mode という概念を用いて、「即非」構造の分析を開始した。<br />
<br />
<a href="http://theory.platonicsynergy.org/?eid=833202" target="_blank">2008.06.19 Thursday<br />
Mode とは　Media pointの多様性を表す「様式」である。</a><br />
<br />
<a href="http://theory.platonicsynergy.org/?eid=833676" target="_blank">2008.06.20 Friday<br />
Mode とはMedia Pointの多様性を表す形式である。</a><br />
<br />
<a href="http://theory.platonicsynergy.org/?eid=834950" target="_blank">2008.06.23 Monday<br />
PS理論の「mode」定義は、波動の基本振動と倍振動関係も包摂する。</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>media point</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-30T00:04:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kaisetsu</dc:creator>
    <dc:rights>kaisetsu</dc:rights>
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    <link>http://theory.platonicsynergy.org/?eid=834950</link>
    <title>PS理論の「mode」定義は、波動の基本振動と倍振動関係も包摂する。</title>
    <description>モード
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』
基本振動・倍振動 - (物理学･工学)境界条件で両端が定められる区間に存在できる波動の基本振動と倍振動のこと。

(説明）
「(物理学･工学)境界条件で両端が定められる区間」が特異性であり、超越性であ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
モード<br />
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br />
基本振動・倍振動 - (物理学･工学)境界条件で両端が定められる区間に存在できる波動の基本振動と倍振動のこと。<br />
<br />
(説明）<br />
「(物理学･工学)境界条件で両端が定められる区間」が特異性であり、超越性であり、個性である。つまり、「(物理学･工学)境界条件で両端が定められる区間」が、PS理論で定義された「media point」である。<br />
　これによって、「波動の基本振動と倍振動」が確定するが、n倍振動は未定であり、多様性を持つ。<br />
　そもそも、「境界条件で両端が定められる区間」こそ、境界に囲まれた世界であり、波動とは、電磁波等作用の様式であり、まさに精神世界の様式と同じであり、これが、Modeとして、「即非」的な世界を作り出しているのである。<br />
<br />
<a href="#" id="_HPB_ROLLOVER3" onmouseout="HpbImgSwap('_HPB_ROLLOVER3', 'image188.jpg');" onmouseover="HpbImgSwap('_HPB_ROLLOVER3', 'Gensindou_3Bai.gif');"><img src="image188.jpg" name="_HPB_ROLLOVER3" alt="３倍振動" align="right" border="0"><br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.kaisetsu.org/?eid=662655" target="_blank">2008.06.20 Friday<br />
Mode とはMedia Pointの多様性を表す形式である。</a><br />
プラトニック・シナジー理論で定義された、Media Pointは、多様な種類を持っているのであり、そのMedia Pointの多様性を表す用語が、mode である。さらに、media pointが哲学空間を持つことを　modeは表現する。<br />
例えば、服飾デザインで、conservative というモードは、生地、デザイン、染料、モデル、音楽、舞台、照明など、多くの　media が共振している「場」である。つまり、media pointである。<br />
この　conservativeは、一つの様式であるが、その世界、哲学空間は広く、千差万別である。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>media point</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-23T00:27:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kaisetsu</dc:creator>
    <dc:rights>kaisetsu</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://theory.platonicsynergy.org/?eid=833676">
    <link>http://theory.platonicsynergy.org/?eid=833676</link>
    <title>Mode とはMedia Pointの多様性を表す形式である。</title>
    <description>プラトニック・シナジー理論で定義された、Media Pointは、多様な種類を持っているのであり、そのMedia Pointの多様性を表す用語が、mode である。さらに、media pointが哲学空間を持つことを　modeは表現する。
例えば、服飾デザインで、conservative というモードは、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
プラトニック・シナジー理論で定義された、Media Pointは、多様な種類を持っているのであり、そのMedia Pointの多様性を表す用語が、mode である。さらに、media pointが哲学空間を持つことを　modeは表現する。<br />
例えば、服飾デザインで、conservative というモードは、生地、デザイン、染料、モデル、音楽、舞台、照明など、多くの　media が共振している「場」である。つまり、media pointである。<br />
この　conservativeは、一つの様式であるが、その世界、哲学空間は広く、千差万別である。<br />
<br />
ここで、記号表記すると分かり易い。<br />
<br />
Mode(conservative)<br />
Mode(modern)<br />
Mode(elegant)<br />
などが、服飾デザインのmedia pointである。<br />
<br />
ゼロもまた、media pointであり、<br />
Mode(zero)と表現できる。<br />
Mode(i)は、虚数モードである。<br />
<br />
Mode計算において、存在認識方程式は可能であり、<br />
<br />
Mode(conservative)*Mode(modern)<br />
<br />
と表記できる。<br />
<br />
Marketismとcommons との差異共振は<br />
<br />
Mode(marketism)*Mode(commons)<br />
である。<br />
<br />
<br />
六カ国協議も、<br />
Mode(6 parties)=Mode(US)*Mode(China)*Mode(Russia)*Mode(North Korea)*Mode(South Korea)*Mode(Japan)
]]></content:encoded>
    <dc:subject>media point</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-20T01:58:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kaisetsu</dc:creator>
    <dc:rights>kaisetsu</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://theory.platonicsynergy.org/?eid=833202">
    <link>http://theory.platonicsynergy.org/?eid=833202</link>
    <title>Mode とは　Media pointの多様性を表す「様式」である。</title>
    <description>Modeとは、PS理論で定義されたMedia Pointの多様性を表す手段であり、Media Point自体が、哲学的空間を有していることを表している。
服飾デザインの　conservative とは、一つの　mode　であり、「布、染料、モデル、音楽、舞台、照明・・・」の　media point である。</description>
<content:encoded><![CDATA[
Modeとは、PS理論で定義されたMedia Pointの多様性を表す手段であり、Media Point自体が、哲学的空間を有していることを表している。<br />
服飾デザインの　conservative とは、一つの　mode　であり、「布、染料、モデル、音楽、舞台、照明・・・」の　media point である。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>media point</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-19T04:15:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kaisetsu</dc:creator>
    <dc:rights>kaisetsu</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://theory.platonicsynergy.org/?eid=813242">
    <link>http://theory.platonicsynergy.org/?eid=813242</link>
    <title>Quantitative inferiority gives birth to the qualitative dominant.</title>
    <description>The Kaisetsu institutes the following principle by PS theory. 

Principle:

&quot;Quantitative inferiority makes the qualitative dominant.&quot;
 日本語：量的劣性が質的優位を作る


Explanation:
In the qualitative world such as spirit, quantities dominan...</description>
<content:encoded><![CDATA[
The Kaisetsu institutes the following principle by PS theory. <br />
<br />
Principle:<br />
<br />
"Quantitative inferiority makes the qualitative dominant."<br />
 日本語：量的劣性が質的優位を作る<br />
<br />
<br />
Explanation:<br />
In the qualitative world such as spirit, quantities dominancy weakens power of itself by itself.<br />
For example, white board, yes, the board is full with white color, so the white color is sunk and behind.<br />
On the white board, if one small red color point exists, everyone focuses this red small point.<br />
So we can tell this red small point is dominant on the view of qualitative world.<br />
So we take this theory in consideration to apply “Quantitative decision by majority principle”.<br />
If we can apply the PS principle “Quantitative inferiority makes the qualitative dominant” to the majority principle, the majority principle has no justice.<br />
According to the rule of "Quantitative inferiority makes the qualitative dominant.", the side of minority should have power and authority of decision-making.<br />
We can call this PS principle as transcendent principle that“Quantitative inferiority makes the qualitative dominant".  <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>超越性の哲学</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-09T01:02:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kaisetsu</dc:creator>
    <dc:rights>kaisetsu</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://theory.platonicsynergy.org/?eid=809462">
    <link>http://theory.platonicsynergy.org/?eid=809462</link>
    <title>Marked as: Mature　巨乳についての哲学的考察</title>
    <description>Marked as: Mature
参照ビデオ
Added: Apr 25 2008
In: Entertainment , Group: LiveLeak Babes By: laser37 (P:24.98, S:7) 


巨乳
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』
巨乳（きょにゅう）とは、女性の巨大な乳房（胸）をいい、転じて乳房（...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF0000">Marked as: Mature</span></strong><br />
参照ビデオ<br />
Added: Apr 25 2008<br />
In: Entertainment , Group: LiveLeak Babes By: laser37 (P:24.98, S:7) <br />
<object width="450" height="370"><param name="movie" value="http://www.liveleak.com/e/9ca_1209099556"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.liveleak.com/e/9ca_1209099556" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="450" height="370"></embed></object><br />
<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E4%B9%B3" target="_blank"><strong>巨乳<br />
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</strong></a><br />
巨乳（きょにゅう）とは、女性の巨大な乳房（胸）をいい、転じて乳房（胸）の大きい女性の事を表す事である。1989年頃よりよく使われるようになった（風俗：俗語）。豊乳と言い換えられることもある。対義語は貧乳。<br />
<br />
<br />
（考察開始）<br />
<br />
　巨乳については、性の問題である。男性に対して、乳房の大小が評価の対象とはならない。巨乳は、極めて、女性に限定した対象、ターゲットである。<br />
 また、一般に、女性の乳房の大小に注目するのは男性である。<br />
　巨乳は、Extraordinary であることが前提である。所謂、デフォルメである。<br />
　Extraordinary　である美学は、他にも存在する。例えば、相撲的体型であり、盆栽である。<br />
　ピラミッドや日本の巨大な前方後円墳なども、Extraordinary　であることを存在評価の前提としている。<br />
　つまり、これらの　Extraordinary　とは、異常な大きさ（小ささ）である。<br />
　物理的な異常な大きさは、精神世界に、どのようなインパクトを与えるのだろうか。<br />
　この問題を「巨乳観察」という行為から解いてみたい。<br />
　女性がExtraordinaryな巨大な乳房を持っていること自体を美的に取り扱う文化は、少なくとも現代特有の事象である。<br />
　ウィキペディアも、「1989年頃よりよく使われるようになった」と書いている。<br />
　現代でも、女性のExtraordinaryな巨大な乳房を美的として扱うことは稀であると思う。<br />
<br />
<img src="images/kate_hudson.jpg" width="400" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　上は、米ピープル誌が「最も美しい人」特集で、その表紙を飾ったＫ・ハドソンのスナップである。<br />
　極めて、ordinaryで自然な流線型の体系が美的な刺激を与えている。この美的な刺激は、<br />
参照ビデオ<br />
Added: Apr 25 2008<br />
から受ける「Extraordinaryな気分」とは全く異質な刺激である。<br />
　つまり、巨乳とは、むしろ、男性の性的欲情を刺激する、というコンテキストで扱われるのが通常であろう。<br />
<br />
　さらに、次の<br />
Lucas Cranach the Elder, Venus, 1532, Oil and tempera on red beechwood, 37.7 x 24.5 cm. Stadel Museum, Frankfurt am Main,<br />
<img src="images/Cranachdet.jpg" width="294" height="448" alt="" class="pict" /><br />
　を見ると、一層、確信を持つ。<br />
　Lucas Cranachが描く、典型的な女性美の象徴であるビーナスは、やはり、自然な流線型の肉体で、乳房は比較的に小さめである。<br />
　もっと正確に言うと、近代後半、ポスト・モダン以降において、特に、女性のExtraordinaryな巨大な乳房が同世代の男性の注目の対象となり、さらに、ポスト・モダン期の特有なサブカルチャーとして、巨乳が特に同世代の男性の慾情を刺激する、という現象が認められるのである。<br />
　だから、巨乳という言葉の氾濫は、極めて現代的な現象であり、これはポスト・モダンな時代に特有な現象であり、この現象の背景には、同世代の男性の精神構造の変化が存在するのである。<br />
　つまり、巨乳は、ポスト・モダン以前には限定的な興奮の対象であったのが、ポスト・モダン期に一般的な男性の性的興奮の対象となったのであり、この変化の原因はポスト・モダン期に成人となった男性の精神構造の変化によるということである。<br />
　この突然変異の状況は、実は、明らかである。<br />
　つまり、「キッチュ　ガジェット　マニア」の一環なのである。下手物趣味である。<br />
[:読書:]　キッチュ（kitsch）とは、美学・芸術学において、一見、俗悪、異様なもの、毒々しいもの、下手物などの事物に認められる美的価値である。<br />
[:読書:]　gadget　[名] 1 （目新しい）道具［装置, 仕掛け］；気のきいた小物. ▼おもしろいがあまり役に立たない<br />
[:読書:]　マニア　趣味などで、一般の人には理解しがたい事柄に熱中している人。<br />
<br />
　また、美とは知的な興奮であり、むしろ、性的興奮を理性によって抑制した状況において得られる精神状態である。<br />
<br />
　この<br />
「キッチュ　ガゼット　マニアック」<br />
　志向のポスト・モダン俗悪趣味を、小泉政治を例に鋭く抉り出したレポートが次である。<br />
<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20080405" target="_blank">『toxandoria の日記、アートと社会』<br />
2008-05-0<br />
　【復刻版】『小泉ポルノ劇場』が毒牙にかけた日本社会のエクリチュール<br />
　</a>（一部、抜粋）◆東国原知事の女性スキャンダルが急拡大、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080429-00000006-gen-ent<br />
◆橋下徹に忍び寄る“魔の手”（情報源：2008.5.9号・週間朝日「五月病ワクチン、ヘッドライン」より）、http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=9379<br />
<br />
　この現代の俗悪なポスト・モダン社会を即座に壊滅させ、迅速にトランス・モダン社会を構築する必要がある。<br />
<br />
<br />
[:ホットコーヒー:]　Miss Universe 2007 - Miss Japan Riyo Mori<br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jqXCHqFqevU&hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jqXCHqFqevU&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-02T00:52:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kaisetsu</dc:creator>
    <dc:rights>kaisetsu</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://theory.platonicsynergy.org/?eid=807899">
    <link>http://theory.platonicsynergy.org/?eid=807899</link>
    <title>三色性の問題と存在認識のtriple media point</title>
    <description>三色性とは、人間の色の認識構造が原三色の加法・減法構造になっている、という性質である。
　この原理の発見は、
ヘルマン・グラスマン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』
による。
ヘルマン・グラスマンは、色彩論だけではなく、言語学にも功...</description>
<content:encoded><![CDATA[
三色性とは、人間の色の認識構造が原三色の加法・減法構造になっている、という性質である。<br />
　この原理の発見は、<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3" target="_blank"><strong>ヘルマン・グラスマン<br />
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</strong></a><br />
による。<br />
ヘルマン・グラスマンは、色彩論だけではなく、言語学にも功績を残し、さらに、ヘルマン・グラスマンはライプニッツの正統な後継者であり、座標を用いない幾何学計算法の建設を目指したが、当時のアウグスト・メビウスはこれを理解できず、エルンスト・クンマーも難解さのために検討を敬遠したという。グラスマンの数学的先駆性は、素晴らしいもので、相対性理論の数学的研究に必要となり、ヘルマン・ワイルが用いているアフィン空間の基礎を与えるものであった。<br />
<br />
　三色性の問題は、PS理論によっては、簡潔に説明できる。<br />
<br />
まず、色彩認識構造、つまり、色の存在認識構造は、３つの根によって成立していると考えられる。<br />
PS理論では、精神世界の記号を虚数として扱うので、これは<br />
i,j,k<br />
とする。<br />
　色とは、この(i,j,k)の種類の積である、triple media pointである。つまり、　i*i*iも含まれる。<br />
　人間は物理的な光の組成ではなく、網膜上の3つの錐体への刺激をもとに色を感じていることに基本的な原因がある。<br />
　さらに、この根に、（-1)を加えることも可能と思う。<br />
　この(-1)とは、一種の触媒であり、認識計算の簡略化を行う因子である。つまり、ショートの一種である。<br />
　また、このtriple media pointを人間の認識は、対数化して認識しているのである。<br />
　そこで、加法・減法による、グラスマンの色認識論が成立しているのである。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>自己認識方程式</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-29T14:32:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kaisetsu</dc:creator>
    <dc:rights>kaisetsu</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://theory.platonicsynergy.org/?eid=807189">
    <link>http://theory.platonicsynergy.org/?eid=807189</link>
    <title>三位一体、三神一体とは、　triple media point</title>
    <description>参照： インドで考えたこと⇒三神一体（トリムルティ）
2008.04.27 Sunday

この　triple media point　の存在形式の一つが

i*j*k⇒-1

また、

k*j*i⇒(-i)*i⇒+1

参考：

三原色と錐体細胞

人間の視覚が色を認識する際には、その光の分光分布を直接計って...</description>
<content:encoded><![CDATA[
参照： <a href="http://blog.kaisetsu.org/?eid=648867" target="_blank"><strong>インドで考えたこと⇒三神一体（トリムルティ）<br />
2008.04.27 Sunday</strong></a><br />
<br />
この　triple media point　の存在形式の一つが<br />
<br />
i*j*k⇒-1<br />
<br />
また、<br />
<br />
k*j*i⇒(-i)*i⇒+1<br />
<br />
参考：<br />
<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2" target="_blank"><strong>三原色と錐体細胞</strong></a><br />
<br />
人間の視覚が色を認識する際には、その光の分光分布を直接計っているのではなく、眼球の錐体細胞に含まれる3つの色素が光を吸収する割合を計っているに過ぎない。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>自己認識方程式</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-28T06:50:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kaisetsu</dc:creator>
    <dc:rights>kaisetsu</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://theory.platonicsynergy.org/?eid=806160">
    <link>http://theory.platonicsynergy.org/?eid=806160</link>
    <title>(第二の補足）自己認識のエネルギー保存則について</title>
    <description>これは、次の二つの論考の続編である。

?　 ブラックホールとホワイトホールについて+自己認識のエネルギー保存則
2008.04.23 Wednesday
?　 ±０の意味と自己認識のエネルギー保存則についての補足
2008.04.25 Friday

　まず、この二つの論考の要約をする。

?...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>これは、次の二つの論考の続編である。<br />
<br />
?　 <a href="http://blog.kaisetsu.org/?eid=647834" target="_blank">ブラックホールとホワイトホールについて+自己認識のエネルギー保存則<br />
2008.04.23 Wednesday</a><br />
?　 <a href="http://blog.kaisetsu.org/?eid=648441" target="_blank">±０の意味と自己認識のエネルギー保存則についての補足<br />
2008.04.25 Friday</a><br />
<br />
　まず、この二つの論考の要約をする。<br />
<br />
?　＋i*(-i)　＋　i*j*k⇒0<br />
とは何かである。<br />
『自己充足』＋『「自己疎外」＝（自己の鏡像）』がゼロであることの意味である。<br />
　これは、Reshi氏が見事に指摘しておられるように、電子の流れと電気の流れの双極対立の姿と同じである。<br />
　2006.11.03以降の研究の成果として、「＋」あるいは「−」という記号が、異次元間の共存状態を表す記号であることが分かった。<br />
　つまり、<br />
＋i*(-i)<br />
と<br />
i*j*k<br />
とは、異次元に存在するのである。<br />
　つまり、ホワイトホールとブラックホールは、異次元に存在するのである。この異次元に存在する両極の間に在る哲学空間＝Media Pointが宇宙である。<br />
<br />
?　この第1図（2007.05）について、補足したい。<br />
　永久磁石のN-S極を繋ぐ鉄の棒は、N-S極が互いに引き離れる作用を及ぼしているのに、鉄の棒は、固く結びついているし、鉄の棒の中心部分はN-S極と中立的に磁気を有しない、或いは、中立的な点、線、面、となっている。<br />
　PS理論から言うと、media point,media line,media section である。<br />
　中心部分は、鈴木大拙氏の「即非」状態であり、NでもSでもなく、且、NでありSである、状態である。<br />
　これをPS理論では、<br />
　i*(-i)⇒+1<br />
で表現する。<br />
　永久磁石の本質的存在部分は、N極とS極と、そのmedia pointである中心部分の「即非」状態である。<br />
　これを、<br />
　　i*(-i)⇒+1　?式<br />
で表現しているのである。<br />
<br />
<img src="images/magnetmedialine.JPG" alt="" class="pict" height="336" width="446">第1図<br />
<br />
?　次に、第１図の、永久磁石の周辺部分、つまり、磁場領域である。<br />
　この部分の説明は、実は、空間でしか説明できない。<br />
　S極からも、N極からも、磁力は空間内を放射線状に、ラグビーボールの形状に作用しているからである。この作用は、空間内を相互作用を行いながら形成されている。<br />
　さらに、部分部分も、実は、フラクタル的に、磁場の小宇宙を形成しているのである。<br />
　これが図1の棒磁石の外周部分の姿である。<br />
　三次元を形成するので、三つの虚数元が必要である。<br />
　これを、「i,j.k」とするのである。　<br />
　i*j*k⇒-1<br />
は、この三次元を形成する基本的な極の3元の積である。<br />
　また、この三元の内、i以外の、j,kは現実世界に存在しない。<br />
　さらに、「-1」とは、現実世界の「対極」「非現実」を表している。<br />
<br />
?　よって、<br />
<br />
＋i*(-i)　＋　i*j*k⇒0<br />
　とは、現実世界と非現実世界との総和がゼロである、という意味である。<br />
　この総和を、現実世界から見るか、非現実世界から見るかによって、<br />
±０<br />
が意義付けされる。<br />
<br />
?　もう少し、掘り下げてみる。<br />
＋i*(-i)⇒+1<br />
で、iは虚数であり、N極、S極は、その本質としては、電磁作用そのものであって、物体では無い。<br />
　PS理論に忠実に、もっと深く考察すると、N極、S極は、イデアであるN極イデアと現象としてのN極の作用（現象）との、media pointであると考えられる。<br />
　また、N極も、S極も、単独では存在不可能であり、media lineである、N極とS極を結ぶラインは、常に変動していると思われる。<br />
　この変動している根拠は、むしろ、<br />
i*j*k⇒-1<br />
から得られる。<br />
　i,j,kは独立した互いに異質な虚数元である。<br />
　これらの相互作用によって、外延部分の磁力場が形成されている。<br />
　よって、これらの(i,j,k)の組み合わせは多様であり、<br />
　i*j*kになった時に、「-1」となるのである。<br />
　よって、<br />
(i,j,k)の組み合わせは、振動しており、<br />
　＋i*(-i)⇒+1<br />
且<br />
＋i*(-i)　＋　i*j*k⇒0<br />
となるタイミングは、常時では無い。<br />
　よって、<br />
　＋i*(-i)⇒+1<br />
も振動していると言える。</blockquote><br />
<br />
（以下、(第二の補足）自己認識のエネルギー保存則について）<br />
<br />
　ここで探究したいのは、まず、磁石棒の外延部に広がる磁場である。この磁場は、真空状態でも存在する。所謂、「相対論的エーテル」である。<br />
　この磁場の本質的存在形式は何か？<br />
　この磁場は、物質では無い。<br />
　この磁場は現象である。<br />
　この磁場を作り出しているのは、NS極であるが、NS極自体が、これまでの論考で示したように、虚数で表現されるべき存在である。<br />
　結局、磁石棒の外延部に広がる磁場は、虚数的世界の現実界への投影と考えることが可能であると思う。<br />
　磁場現象から推論して、そこに虚数世界を仮定するのである。<br />
　このような見方は、非常に伝統的な見方であり、<br />
　一般に、「神と精霊と人」という表現で認識されている。<br />
　より、伝統的な見方に沿えば、<br />
　NS極は、その外延に広がる磁場によって作られているのであり、その外延に広がる磁場は、現実世界とは異次元の世界の「影」である、という見方である。<br />
　このように考える方が、磁場現象をカント的に「直観」で認識するのに役立つのである。<br />
　この異次元の領域の存在形式の一つとして、<br />
(i,j,k)の積の組み合わせを提示しているのである。<br />
　虚数の三元は、磁場領域が三次元空間に存在するからである。<br />
　また、積は、PS理論によって、相互のmedia pointを求める方法として定義されているからである。<br />
　i,j,.kの積の順列は、3の3乗の種類がある。<br />
<br />
　　また、四元数群の考え方では、集合 Q8 = &#123;±1, ±i, ±j, ±k&#125; の乗法について、8の2乗の種類がある。<br />
<br />
　ハミルトンの4元理論は、交換原則が適用されないので、順列的世界である。<br />
　よって、3の3乗の確率的世界において、偶然に、<br />
<br />
＋i*(-i)　＋　i*j*k⇒0<br />
<br />
　という等式が成立した時に、<br />
　<br />
　自己認識のエネルギー保存則が保たれるのである。<br />
<br />
　一方、現実界では、<br />
＋i*(-i)　＋　i*j*k⇒0<br />
は常に保たれていると考えられるので、<br />
　その推論として、<br />
＋i*(-i)　＋　i*j*k<br />
は共振していると推論されるのである。<br />
<br />
　この共振の状況は、現実界では、「観念的同時」と看做されるので、時刻と存在の同時認識が破綻する場合がある。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>自己認識方程式</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-26T14:09:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kaisetsu</dc:creator>
    <dc:rights>kaisetsu</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://theory.platonicsynergy.org/?eid=802478">
    <link>http://theory.platonicsynergy.org/?eid=802478</link>
    <title>iPS細胞 (induced pluripotent stem cells）に関する仮説・・・プラトニック・シナジー理論から</title>
    <description>Theories for the Platonic Synergy Concept.
2008.04.20 Sunday
iPS細胞 (induced pluripotent stem cells）に関する仮説・・・プラトニック・シナジー理論から


プラトニック・シナジー理論から、人工多能性幹細胞の生成過程を考察すると、これは、細胞の「Media ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://theory.platonicsynergy.org/?eid=802478" target="_blank"><strong>Theories for the Platonic Synergy Concept.<br />
2008.04.20 Sunday<br />
iPS細胞 (induced pluripotent stem cells）に関する仮説・・・プラトニック・シナジー理論から</strong></a><br />
<br />
<br />
プラトニック・シナジー理論から、人工多能性幹細胞の生成過程を考察すると、これは、細胞の「Media point」化に他ならない。<br />
また、「Media point」が、電磁波的作用状況であることも説明済みである。<br />
そこで、プラトニック・シナジー理論からiPS細胞 (induced pluripotent stem cells）の生成過程を考えると、複数の遺伝子要素を組み合わせた、「電磁作用」によって細胞を「初期化」していると仮定できる。<br />
つまり、<br />
<blockquote><br />
[:グッド:]　Oct3/4・Sox2・Klf4・c-Myc　”山中因子(Yamanaka factors)”<br />
[:グッド:]　2007年9月には、カリフォルニア大学サンフランシスコ校のミゲル・ハマーリョ-サントス（Miguel Ramalho-Santos）らのグループが、ヤニッシュらと同様に指標なしに加え、c-Mycの代わりにn-Mycを用い、レトロウイルスベクターの一種であるレンチウイルスベクターを用いてもiPS細胞の樹立は可能であることを示している[10]。<br />
[:グッド:]　2007年12月には山中伸弥らのグループによって、c-Mycの遺伝子導入をせずにOct-4・Sox2・Klf4の３因子だけでも、効率は悪いもののマウスおよびヒトにおいてiPS細胞の樹立が可能であることを示し<br />
[:グッド:]　世界で初めてヒトES細胞を樹立したことで知られるジェームズ・トムソン（James Thomson）らのグループは、山中伸弥らがマウスiPS細胞樹立に成功した時と同じ戦略を用い、ヒトES細胞で特異的に発現している14遺伝子をリストアップ。この中から、OCT3/4・SOX2・NANOG・LIN28の４遺伝子を胎児肺由来の線維芽細胞や新生児包皮由来の線維芽細胞へ導入することで、ヒトiPS細胞の樹立に成功した[13]。(2007年11月20日)<br />
[:グッド:]　京都大学山中伸弥らのグループも、マウスiPS細胞樹立で使用されたマウス遺伝子のヒト相同遺伝子であるOCT3/4・SOX2・KLF4・C-MYCを用いて、36歳女性の顔の皮膚から単離された線維芽細胞、69歳男性の線維芽様滑膜細胞、および新生児包皮由来の線維芽細胞から、それぞれヒトiPS細胞の樹立に成功した[15]。 (2007年11月20日)<br />
[:グッド:]　2007年12月には、ハーバード幹細胞研究所のジョージ・デイリー（George Daley）らのグループもOCT3/4・SOX2・KLF4・C-MYCの4遺伝子にhTERT・SV40 large Tを加えた6遺伝子を用いてヒトiPS細胞の樹立に成功<br />
<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E5%A4%9A%E8%83%BD%E6%80%A7%E5%B9%B9%E7%B4%B0%E8%83%9E" target="_blank">人工多能性幹細胞<br />
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</a><br />
</blockquote><br />
<br />
<blockquote>　という多数の実証は、基本的な遺伝子の組み合わせの種類が存在することを示しており、限定された異なる遺伝子の相互作用が、同じ結果を齎すことを示しており、</blockquote><br />
<br />
　このことと、先に述べた<br />
<br />
<blockquote>プラトニック・シナジー理論からiPS細胞 (induced pluripotent stem cells）の生成過程を考えると、複数の遺伝子要素を組み合わせた、「電磁作用」によって細胞を「初期化」していると仮定できる。</blockquote><br />
<br />
　ことから、<br />
<br />
　結論として、異なる数種の遺伝子間の相互作用によって、同様の効果を出現させる「電磁作用」が生じ、この「電磁波」が細胞を「初期化」することで、iPS細胞 (induced pluripotent stem cells）を生成していると考えられる。<br />
<br />
<br />
　この仮説が正しければ、結局、遺伝子に寄らずとも、特定の「電磁作用」を細胞に与えることで、iPS細胞 (induced pluripotent stem cells）の生成が達成されるものと思われる。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>自己認識方程式</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-20T15:41:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kaisetsu</dc:creator>
    <dc:rights>kaisetsu</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://theory.platonicsynergy.org/?eid=792238">
    <link>http://theory.platonicsynergy.org/?eid=792238</link>
    <title>観念的同時の世界と「夢の世界」</title>
    <description>観念的同時の概念に関しては
[:聞き耳を立てる:]　Theories for the Platonic Synergy Concept.観念的同時

要するに、観念的同時とは、

そこで、一般人が分かりやすいように例を挙げると、星との同時的存在の概念が挙げられる。
我々は、何万光年前の光を眼前に見...</description>
<content:encoded><![CDATA[
観念的同時の概念に関しては<br />
[:聞き耳を立てる:]　Theories for the Platonic Synergy Concept.<span style="font-size:large;"><a href="http://theory.platonicsynergy.org/?search=%B4%D1%C7%B0%C5%AA%C6%B1%BB%FE" target="_blank">観念的同時</a></span><br />
<br />
要するに、観念的同時とは、<br />
<br />
そこで、一般人が分かりやすいように例を挙げると、星との同時的存在の概念が挙げられる。<br />
我々は、何万光年前の光を眼前に見て、その光と現在を共有している。これは、まさに、観念的同時の概念である。<br />
星は、自己と同時に宇宙に存在していることは、観念的、直感的に必然のものとして認識される。<br />
これは、時空を越えて、まさに、時間の概念を越えた、永遠の瞬間として眼前に在る。<br />
<br />
のような存在認識を表す概念である。<br />
<br />
　ここで、「夢の世界」を考えると、「夢」の世界とは、「観念的同時」の世界と深く関わっていることが分かる。<br />
　より正確に言うと、「睡眠」状態とは、観念的同時の世界であり、「夢」とは、観念的同時の世界と「観念的同時の破れ」との　media pointである。<br />
<br />
　睡眠状態では、反射的身体運動を除いて、基本的に「電磁作用」空間が支配的な世界であり、精神世界が支配的な世界が観念的同時の世界と深く関係していることは非常に興味深い。<br />
　<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>観念的同時</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-06T16:15:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kaisetsu</dc:creator>
    <dc:rights>kaisetsu</dc:rights>
<taxo:topics>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://theory.platonicsynergy.org/?eid=785539">
    <link>http://theory.platonicsynergy.org/?eid=785539</link>
    <title>観念的同時と角の三等分問題と3次方程式の解⇒時間が虚数的存在(media point)であること。</title>
    <description>時間認識が、観念的同時の認識と観念的同時の「破れ」から生じるメカニズムについては次を参照。

[:見る:]　 Renshi氏の思考実験について：奥行きとはMedia Pointに存するのではないのか。　⇒ 観念的同時の視点から。
2008.03.25 Tuesday

また、平行線を引く方法に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
時間認識が、観念的同時の認識と観念的同時の「破れ」から生じるメカニズムについては次を参照。<br />
<br />
[:見る:]　<a href="http://blog.kaisetsu.org/?eid=640922" target="_blank"><strong> Renshi氏の思考実験について：奥行きとはMedia Pointに存するのではないのか。　⇒ 観念的同時の視点から。<br />
2008.03.25 Tuesday</strong></a><br />
<br />
また、平行線を引く方法には、二種類あって、<br />
一）　三角定規をズラス方法<br />
二）　定規と両脚器を使う方法<br />
<br />
[:読書:]角の三等分 (ちくま学芸文庫) (文庫)<br />
矢野 健太郎 (著), 一松 信 <br />
<br />
　二）は観念的同時を満たし、<br />
　一）は満たさないことについては<br />
<a href="http://theory.platonicsynergy.org/?eid=332879" target="_blank"><br />
<strong>2006.08.17 Thursday<br />
「平行移動」について</strong></a><br />
<br />
を参照。<br />
<br />
矢野 健太郎先生の「角の三等分 (ちくま学芸文庫) (文庫)」では、「二）　定規と両脚器を使う方法」で、全ての角の三等分を行う可能性について、3次方程式の解によって説明されている。<br />
<br />
つまり、<br />
一）の「平行移動」「定規をズラス方法」は、3次方程式において、虚数として現れる方法であることが分かる。<br />
また、この「一）　三角定規をズラス方法」の世界こそ、時間の観念的根源であり、つまり、「観念的同時の破れ」の原因であることも次で述べた。<br />
<br />
[:見る:]　<a href="http://blog.kaisetsu.org/?eid=640922" target="_blank"><strong> Renshi氏の思考実験について：奥行きとはMedia Pointに存するのではないのか。　⇒ 観念的同時の視点から。<br />
2008.03.25 Tuesday</strong></a><br />
<br />
また、時間が、「存在と非存在」の media point　であることも何度も説明している。<br />
<br />
[:読書:]<strong><a href="http://theory.platonicsynergy.org/?search=%BB%FE%B4%D6%A4%CE%B3%B5%C7%B0" target="_blank">時間の概念</a><br />
<br />
</strong><br />
<br />
結局、時間とは虚数空間を含む概念であることが分かる。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>角の三等分</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-27T17:14:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kaisetsu</dc:creator>
    <dc:rights>kaisetsu</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=6" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://theory.platonicsynergy.org/?eid=785126">
    <link>http://theory.platonicsynergy.org/?eid=785126</link>
    <title>Renshi氏の思考実験について：奥行きとはMedia Pointに存するのではないのか。　⇒ 観念的同時の視点から。</title>
    <description>Japonesian Apocalypse：Trans-Modern Platonic Trans-Creation
検討問題：１）奥行きとはMedia Pointに存するのではないのか。２）差異の身体、他
Tue, March 25, 2008 02:22:01 テーマ：検討問題

Renshi氏の鋭く、非常に興味のある検討課題である。
この課題を、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://ameblo.jp/renshi/entry-10082660390.html" target="_blank"><strong>Japonesian Apocalypse：Trans-Modern Platonic Trans-Creation<br />
検討問題：１）奥行きとはMedia Pointに存するのではないのか。２）差異の身体、他<br />
Tue, March 25, 2008 02:22:01 テーマ：検討問題</strong></a><br />
<br />
Renshi氏の鋭く、非常に興味のある検討課題である。<br />
この課題を、少しだけ異なる方向から考えてみたい。<br />
<br />
[:ホットコーヒー:]<strong><span style="color:#FF0000">COLD WAR KIDS - WE USED TO VACATION</span></strong><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8rfDvpfC2bw&hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8rfDvpfC2bw&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
<br />
<br />
時間の概念が、観念的同時の破れによって形成されることは<br />
<br />
<blockquote>[:見る:]<a href="http://theory.platonicsynergy.org/?search=%BB%FE%B4%D6%A4%CE%B3%B5%C7%B0" target="_blank"><strong>時間の概念</strong></a><br />
<br />
<img src="images/ryu.jpg" width="127" height="448" alt="" class="pict" /><br />
<br />
[:読書:]<br />
007.09.04 Tuesday<br />
時間概念の客観的理解について<br />
時間の概念を客観的に理解するためには、まず「観念的同時」の概念の理解が必要である。⇒観念的同時<br />
<br />
観念的同時の世界とは、角の三等分の問題でも分かるように、ユークリッド幾何学の世界であるが、この問題には今は深入りしないで、時間の議論を続ける。<br />
<br />
　簡潔に言えば、時間の概念とは、観念的同時の世界が破れた状態であり、或る観念的同時の世界から異なる観念的同時の世界への移行の認識であり、この移行という状況は、Media Pointである。<br />
<br />
　ここで、和差の世界は、観念的同時の世界である。<br />
　また、積・除の世界は、Media Pointの世界である。<br />
<br />
　i*(-i)⇒+1<br />
<br />
の「*」は、まさしく正しいのである。<br />
<br />
　ここで、<br />
<br />
　(i)の累乗計算を考える。結果は<br />
<br />
　1,i,-1,-i,1・・・<br />
<br />
（内的時間意識と外的時間との統合）<br />
　今、或る世界が、「1」の地点に居るとすると、<br />
　最初の「１」から「次の1」までの間、1を認識できない。これが、時間感覚（内的時間意識）の根源である。<br />
　一方、この虚数（i)の展開は、電磁波等の作用であることはPS理論で説明されている。<br />
　電磁波作用は、外的作用でも有り、内的時間意識が外的時間と結合する。<br />
<br />
明日野甘頓　AKEHINO Amaton | 時間の根源 | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) |<br />
<br />
2007.08.01 Wednesday<br />
時間の生成に関する若干の考察<br />
観念的同時の世界についてはnext見る観念的同時<br />
<br />
　◆比喩的に説明すれば、煌めく星空を眺める地球上の人は、その多数の星と観念的に同時に存在することを直観可能である。これを「観念的同時」と言うことにする。何万光年遠方の星の光であっても、現在、同時に存在すると観念的に認識可能である。しかし、白紙の上に落ちた墨汁の点と、落ちる前の白紙の状態は、観念的に同時とは直観不可能である。つまり、観念的に不同時である。<br />
<br />
　◆時間の概念は、或る「観念的同時の時空間」と、それと異なる「観念的同時の時空間」との境界時空間である、と定義できる。<br />
<br />
　◆つまり、時間とは、Media Pointである。<br />
<br />
　◆さらに、或る「Media Point」と、それと異なる「Media Point」との境界空間を「時間」と考えることも可能である。この場合、観念的同時の時空間の存在幅が時間となる。<br />
明日野甘頓　AKEHINO Amaton | 時間の根源 | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |<br />
<br />
2006.08.19 Saturday<br />
観念的同時の概念の付録<br />
観念的同時の概念について数学的に明らかにし、その重要性を指摘した。<br />
⇒観念的同時<br />
<br />
そこで、一般人が分かりやすいように例を挙げると、星との同時的存在の概念が挙げられる。<br />
我々は、何万光年前の光を眼前に見て、その光と現在を共有している。これは、まさに、観念的同時の概念である。<br />
星は、自己と同時に宇宙に存在していることは、観念的、直感的に必然のものとして認識される。<br />
これは、時空を越えて、まさに、時間の概念を越えた、永遠の瞬間として眼前に在る。<br />
明日野甘頓　AKEHINO Amaton | 角の三等分 | 13:51 | comments(1) | trackbacks(2) |<br />
<br />
</blockquote><br />
<br />
[:ハンバーガー:]<strong>Do It Again - The Chemical Brothers</strong><br />
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<br />
<br />
<blockquote>また、平行移動という概念の内、「ズラス」という概念が、観念的同時の破れであることも説明した。<br />
<br />
[:読書:]<a href="http://theory.platonicsynergy.org/?eid=332879" target="_blank">2006.08.17 Thursday<br />
「平行移動」について</a><br />
<br />
観念的同時の概念に応じた平行線と、観念的同時を満たさない「平行線」が存在することが発見された。<br />
<br />
つまり、現象界では同じ線（線分）に見える平行線が、実は、観念的同時の概念に応じた平行線と、観念的同時を満たさない「平行線」に区別されるべきことが発見されたのである。<br />
<br />
つまり、三角形を基本とする作図は、観念的同時の概念を満足させるが、平行移動、つまり、三角定規をズラス方法では、「ズラス」という行為によって、必然的に、前後の概念を含み、観念的同時の概念を満たさないことになる。<br />
<br />
そこで、同じ線（線分）であっても、<br />
<br />
一）　三角定規をズラス方法<br />
二）　定規と両脚器を使う方法<br />
<br />
の二つの方法で作られた平行線は、<br />
一）　三角定規をズラス方法<br />
については観念的同時の概念を満たさず、<br />
二）　定規と両脚器を使う方法<br />
は観念的同時の概念を満たすことになる。</blockquote><br />
<br />
<br />
の中で少し説明できていると思う。<br />
<br />
[:ソフトクリーム:]<strong>Bjork - Human Behaviour</strong><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FPyTgmC3nQQ"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/FPyTgmC3nQQ" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
<br />
　つまり、Renshi氏の語る<br />
<br />
?の即非様態のとき、私と雲の距離（奥行き）は、存在するようでいて、存在しないのである。<br />
<br />
⇒とは、観念的同時の概念で認識している場合である。「私」と「雲」は、同時に存在するのであり、定規とコンパス（雲まで届くコンパス）によって描ける空間である。この巨大なコンパスは、一方の軸先で「私」の足元を指し、同時に、もう一方の軸先で雲を指し示す。この巨大なコンパスの巨大さが、月まで、或いは、銀河系まで大きなコンパスであると、「私」と「雲」の距離は、誤差の範囲で「無」に等しい。つまり、「私」と「雲」は、同時に、同じコンパスの軸先によって突き刺される。<br />
<br />
?３次元空間的には、両者の距離があるが、現象知覚（差異身体知覚）においては、距離はあり⇒これが、「観念的同時の破れ」の認識であり、一）　三角定規をズラス方法による認識である。<br />
この三角定規が、どのように巨大であっても、「ズラス」方法で、「私」と「雲」を認識する、「描く」なら、観念的に同時に認識することは不可能である。僅かであっても、必ず、定規を動かす必要がある。つまり、そこに奥行きの必然性が存在する。<br />
<br />
◆結局、時刻とは「観念的同時のmedia point」であり、時間とは、「観念的同時の破れ」の持続する間であり、「観念的同時」と別の「観念的同時」の間であり、「ズラス形式の平行移動」の間隔である。空間とは、「観念的同時」のmedia/point_Aと、これとは異質な「観念的同時の破れ」のmedia/point_Bとの共振、差異共振場であり、　media line, media spaceである。<br />
◆限定された空間において、観念的同時とその破れの差異共振を行う手法として、「ネジ」の回転がある。水平に回転しつつ、回転方向と垂直に前進（後退）するのである。この動作によって、観念的同時の破れは、微細に完全に行われることになる。回転という不連続と、平面の直進という「平行移動」によって、モーションは完全に不連続化し、観念的同時の破れが細分化され、時刻と時間の細密な分断化が行われる。ネジは、空間概念なしに存在しえないのであり、時間概念なしに存在しえないのである。<br />
◆「音楽」は「観念的同時の破れ」の芸術であり、絵画は「観念的同時」の芸術である。但し、音楽の譜面は、観念的同時の破れを観念的同時的に表現したものであり、遠近法は絵画の観念的同時的性格に、目の錯覚を利用して、平行移動の錯覚によって観念的同時の破れを表現する試みである。<br />
by　海舌
]]></content:encoded>
    <dc:subject>角の三等分</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-27T01:05:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kaisetsu</dc:creator>
    <dc:rights>kaisetsu</dc:rights>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=6" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://theory.platonicsynergy.org/?eid=773584">
    <link>http://theory.platonicsynergy.org/?eid=773584</link>
    <title>虚数軸を「イデア軸」「精神軸」、実数軸を「現象軸」と表現することも可能だろう。</title>
    <description>虚数という表現は、誤解を生みやすいであろう。
虚数軸は、虚では無く、精神軸であり、イデア軸である。
iは、ideaのiと考えると良いと思う。
実数軸は、現象軸である。
複素数（各象限）が、media space　である。
プラトニック・シナジーの理論は、主に、この「med...</description>
<content:encoded><![CDATA[
虚数という表現は、誤解を生みやすいであろう。<br />
虚数軸は、虚では無く、精神軸であり、イデア軸である。<br />
iは、ideaのiと考えると良いと思う。<br />
実数軸は、現象軸である。<br />
複素数（各象限）が、media space　である。<br />
プラトニック・シナジーの理論は、主に、この「media space」の探究である。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>自己認識方程式</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-11T00:10:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kaisetsu</dc:creator>
    <dc:rights>kaisetsu</dc:rights>
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  </item>

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