Theories for the Platonic Synergy Concept.

プラトニック・シナジー理論の研究

◆読者層は大学教養課程以降の成人を予定しています。
<< March 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
結晶に於けるMedia Point (メディア ポイント)の態様:質と量の反転

この稿は、次の続きである。





 (研究)

結晶に於けるMedia Point (メディア ポイント)の態様:質と量の反転

 例えば、海水の温度を上げていくと水が蒸発して、海水中の塩分が凝結し、結晶化していく。

 溶液状態が質的変化をして、固形化するのである。

 塩の水溶液とは、「水」が背景となって、NaClが Pint となっている状態である。
 つまり、水が背景となって「塩」を指し示しているのである。

 しかし、塩の溶解度は、零度で26.28、207度の沸騰時でも、28.39であるから、濃度は3割を越えることはない。(28.39/128.39=0.22)

 であるから、 約20%から約30%の範囲が臨界点であり、Media Point である。

 溶液状態では、この範囲を越えることが無いが、結晶化によって、質的変化をして凝結、固形化して、今度は塩(NaCl)が背景となって、水分(H2O)を指し示す形になる。

 つまり、結晶とは、背景と指し示しの「反転」である。

 塩の溶液:(背景:量的優位) 水   (指し示し対象:量的劣位) 塩

 塩の結晶:(背景:量的優位) 塩   (指し示し対象:量的劣位) 水

 つまり、結晶に於けるMedia Pointに於ける変化は、背景と指し示し対象の反転であり、急激な質的変化であり、不連続的変化である。このことは、これまでのPS理論の成果と完全に一致する。


 雪の結晶に於ける Media Pointの質的変化の態様も同じシステムである。

 雲の状態:(背景:量的優位) 空気(大気)   (指し示し対象:量的劣位) 水蒸気(水)

 雪の態様:(背景:量的優位) 水(H2O)   (指し示し対象:量的劣位) 空気

つまり、雪の結晶も、結晶に於けるMedia Pointに於ける変化も、背景と指し示し対象の反転であり、急激な質的変化であり、不連続的変化である。このことは、これまでのPS理論の成果と完全に一致する。


 (結論)

 つまり、質的転換の本質は、背景と指し示し対象の「反転」である。


海舌(明日野)
Kaisetsu (Akehino)

..........................................

参照:





Media Point (メディア ポイント)









* media point * 14:50 * - * -
1/249 pages>>





携帯アクセス解析
アクセスランキング


categories
selected entries
archives
recent comment
recent trackback
links
profile







qrcode

Bookmark and Share


Blog Mura
WAU_classic
counter
無料アクセスカウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター
チョーカー総合販売婚約指輪比較結婚リングネックレスリストボディーピアスサイトPendant華麗なイヤリングかわいいピアスネックレスチェーン専門
from 11.11.2009
SEO Stats
nakanohito