2010.01.22 Friday
プランク定数の直感的理解
この稿は、次の続きである。
(研究 開始)
下の図の1から順に説明しようと思う。
まず、1について。
一般に、次のことが与件されている。
光速度c=プランク長さ/プランク時間
プランク定数h=2π・プランク質量・プランク長さ^2/プランク時間
DSC06207 posted by (C)天花一海
そこで、上図DSC06207の
1について。
2π(プランク長さ)は、
で説明した、ガウス平面上でプランク長を半径とする円運動 | 『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu" target="_blank">「ガウス平面上でプランク長を半径とする円運動」の円の面積である。
S = 2π(プランク長さ)
次に、2と3について説明する。
ここで、海舌(明日野)は、このS平面(想定されたガウス平面)に垂直な i と異なる虚数軸(j)(或は、異次元軸)を想定する。
このS面に垂直な方向に高さ(プランク長さ)の幅を取ると、
V= S・(プランク長さ)となる、筒型の体積が生まれる。
この体積V= 2π・(プランク長さ)^2
の値を持つ。
プランク質量は、重さの単位の一種であり、
W = V・プランク質量
は、この筒型のVの質量を意味する。(4参照)
再度、
の考察に戻る。
「ガウス平面上でプランク長を半径とする円運動」が、螺旋運動であって、J軸方向に伸びる運動と考えると、
5図のように、「プランク長さ」を幅とする筒型の円柱が想定可能だ。
つまり、
W=プランク定数h・プランク時間
プランク定数は、勿論、一定値であり、プランク時間当たりの「W」(この筒型の仮想質量)は一定の単位である。
これは、情報単位とも考えられ、プランクの1ビット(bit)と言っても良いように思う。
以上
海舌(明日野)
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プラトニック・シナジー理論
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