2010.03.06 Saturday
結晶に於けるMedia Point (メディア ポイント)の態様:質と量の反転
この稿は、次の続きである。
(研究)
結晶に於けるMedia Point (メディア ポイント)の態様:質と量の反転
例えば、海水の温度を上げていくと水が蒸発して、海水中の塩分が凝結し、結晶化していく。
溶液状態が質的変化をして、固形化するのである。
塩の水溶液とは、「水」が背景となって、NaClが Pint となっている状態である。
つまり、水が背景となって「塩」を指し示しているのである。
しかし、塩の溶解度は、零度で26.28、207度の沸騰時でも、28.39であるから、濃度は3割を越えることはない。(28.39/128.39=0.22)
であるから、 約20%から約30%の範囲が臨界点であり、Media Point である。
溶液状態では、この範囲を越えることが無いが、結晶化によって、質的変化をして凝結、固形化して、今度は塩(NaCl)が背景となって、水分(H2O)を指し示す形になる。
つまり、結晶とは、背景と指し示しの「反転」である。
塩の溶液:(背景:量的優位) 水 (指し示し対象:量的劣位) 塩
塩の結晶:(背景:量的優位) 塩 (指し示し対象:量的劣位) 水
つまり、結晶に於けるMedia Pointに於ける変化は、背景と指し示し対象の反転であり、急激な質的変化であり、不連続的変化である。このことは、これまでのPS理論の成果と完全に一致する。
雪の結晶に於ける Media Pointの質的変化の態様も同じシステムである。
雲の状態:(背景:量的優位) 空気(大気) (指し示し対象:量的劣位) 水蒸気(水)
雪の態様:(背景:量的優位) 水(H2O) (指し示し対象:量的劣位) 空気
つまり、雪の結晶も、結晶に於けるMedia Pointに於ける変化も、背景と指し示し対象の反転であり、急激な質的変化であり、不連続的変化である。このことは、これまでのPS理論の成果と完全に一致する。
(結論)
つまり、質的転換の本質は、背景と指し示し対象の「反転」である。
海舌(明日野)
Kaisetsu (Akehino)
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参照:
Media Point (メディア ポイント)
* media point * 14:50 * - * -












⇒ 岡田正直 (10/07)
⇒ yg (11/22)
⇒ wes go note (03/08)
⇒ 明日野甘頓 (02/04)
⇒ wes go note (01/14)
⇒ renshi (11/28)
⇒ balance (11/04)
⇒ 明日野 (08/20)