Theories for the Platonic Synergy Concept.

プラトニック・シナジー理論の研究

◆読者層は大学教養課程以降の成人を予定しています。
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プランク定数の直感的理解
 この稿は、次の続きである。




(研究 開始)

 下の図の1から順に説明しようと思う。

 まず、1について。

 一般に、次のことが与件されている。

光速度c=プランク長さ/プランク時間
プランク定数h=2π・プランク質量・プランク長さ^2/プランク時間

DSC06207DSC06207 posted by (C)天花一海

 そこで、上図DSC06207の

1について。

 2π(プランク長さ)は、

 


 で説明した、ガウス平面上でプランク長を半径とする円運動 | 『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu ガウス平面上でプランク長を半径とする円運動 | 『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu " target="_blank">「ガウス平面上でプランク長を半径とする円運動」の円の面積である。

S = 2π(プランク長さ)

次に、2と3について説明する。

 ここで、海舌(明日野)は、このS平面(想定されたガウス平面)に垂直な i と異なる虚数軸(j)(或は、異次元軸)を想定する。

 このS面に垂直な方向に高さ(プランク長さ)の幅を取ると、

V= S・(プランク長さ)となる、筒型の体積が生まれる。

この体積V= 2π・(プランク長さ)^2

の値を持つ。

プランク質量は、重さの単位の一種であり、

W = V・プランク質量

は、この筒型のVの質量を意味する。(4参照)

再度、



の考察に戻る。

「ガウス平面上でプランク長を半径とする円運動」が、螺旋運動であって、J軸方向に伸びる運動と考えると、

5図のように、「プランク長さ」を幅とする筒型の円柱が想定可能だ。

 つまり、

W=プランク定数h・プランク時間

プランク定数は、勿論、一定値であり、プランク時間当たりの「W」(この筒型の仮想質量)は一定の単位である。

これは、情報単位とも考えられ、プランクの1ビット(bit)と言っても良いように思う。

以上


海舌(明日野)

.........................................................


プラトニック・シナジー理論



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